NHKドラマ「遙かなる絆」原作者「城戸久枝さん」を囲んで トークと座談会

2014年4月30日

徳島大学・徳島県日中友好協会主催事業

 

徳島大学地域連携プラザ竣工記念

徳島県日中友好協会創立50周年記念

 

 「中国残留孤児」だった父の故郷を訪ねて ~娘として母として~ 

 

2000年徳島大学総合科学部を卒業した、ノンフィクションライターの城戸久枝さん。

留学経験をふまえ、中国残留孤児である父の半生を描いた「あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅」を2007年出版し、

多くのノンフィクション関係の文学賞を受賞。

2009年には、NHKが「遙かなる絆」としてドラマ化し多くの人々に影響を与えた。

昨年、長男を連れ、父の故郷中国黒竜江省牡丹江市を訪れ、父の養父母の墓参をおこなった。

 

今回は、娘として、母としての視点から、家族の絆について語り合いたいと思います。

 

日時:5月21日(水) 18:00~20:00

会場:徳島大学総合科学部 2号館地域連携プラザ 常三島けやきホール

申込み:5月16日(金)まで

     徳島大学総合科学部総務係:088-656-7673

 

遙かなる絆 トークと座談会.pdf(442KBytes)